20170618

ブログを始めて1ヶ月が経つ。

 

予想していたよりもたくさん投稿できた。なんせ生粋の飽き性なので、いつもは何を始めてもだいたい三日坊主で終わってしまう。読み返すと面白いので、今後も出来る限り続けていきたい。

 

昨日から泥のような感情をずっと引きずっている。今まで大体の事は一晩眠れば次の日には忘れられたのに、感情がリセットされる気配が全くない。

結局ミーティングは断って、今日はレポートを書くために博物館へ行ってきた。静かで涼しくてかなり良かった。うちの大学に通っている間は無料で入館できる上に家から徒歩数分の距離なので、暇な時はまた行こうと思う。

博物館を出てもまだ気分が最低だったため、急遽ヒトカラへ。2時間歌い上げてきた。が、感情が収まるどころか昔の嫌な記憶まで蘇ってきた。負の連鎖。

 

対人関係で生じるストレスが一番きつい。「人間の悩みの全ては対人関係に起因する」というような事をアドラー心理学の本で読んだ気がする。なかなか面白い本だったが、タイトルが恥ずかしくて購入には至らなかった。

ストレス発散方法が睡眠・食事・カラオケしか無いので、もう手は全て尽くしてしまった。高校時代からの友人と会ってくだらない話で爆笑したいところだが、夏休みまで会えそうもない。こういう時、地元を離れた事を強く後悔してしまう。

 

私は第一志望の国立大学に落ちて今の私立大学に通っているが、後期に受けた地元の公立大学には受かっていた。そこには一番仲の良い友達が通っている。

もし私がその子と同じ大学に通っていたら、という想像をもう何度も繰り返した。その度に後悔した。同じサークルに入って一緒にバンドを組んだり、学校帰りにそのまま飲みに行ったり、そんなの楽しくない訳がない。なぜ今の大学を選んでしまったのだろう、と過去の自分を呪ったりもした。

もちろん地元を離れてみて良かったと思う事も多い。今住んでいる土地も嫌いじゃない。ただ、頼れる人が周りに一人も居ない。そういう関係性を作ろうと努力しない自分の怠慢が原因であるのは分かっているが、日常生活の中で特に支障は出ないのでそのままにしている。自分が病気になった時や震災が起こった時を想像すると多少心細いが、それ以外は何の問題もない。

しかし、今回のように気分が沈んでいる時は近くに気のおけない人が居ればな、と思う。大学には友人と呼べる子が数人いるが、距離感は保っている。決して近付きすぎない。サークルは辞めたし、バイト先の人とはプライベートで関わりたくないし、せっかく地元を離れても私の人脈は狭いままだ。でもそれで構わない。元々たくさんの人と関係を保ち続ける事は苦手だ。最後まで側に居てくれるほんの一握りの人達を私はずっと大切にする。

 

どうしようもないので時間が解決してくれるのを待つ。

 

終わり