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‪今日も大学をさぼってしまって、でもそんなのは別にいつものことで、別に単位を落とすわけでもなければ留年するわけでもない、大学を卒業できなくなるわけでもなければ人生に影響するわけでもない、なんてことない一日で、ただゲームをしたり動画を見たりTwitterを眺めるだけで何も生産せず終わる、よくある一日で、何もしていない割にお腹は減るし眠くなるし、明日に備えてそろそろ寝ようと電気を消した途端、悲しい歌のメロディーが頭に流れてきて、仕方がないからその歌をiPodで流して、どうしようもなくなって煙草を吸って、感傷的な気分に酔って、なるべく他人と関わらないように生活したり自分の機嫌を取ったりして毎日能動的にストレスを減らしているつもりだったけど実は何もしていないことに対するストレスがじわじわと溜まっていて、見て見ぬ振りをし続けてきたけど不意に気がついてしまって、いつも自己評価は低めにしているけど心の奥底では自分に期待していて、本当はアニメの主人公になれるような能力があるんじゃないかって自分に期待していて、そんなもの無いって分かってるのに期待せずにはいられなくて、自分に裏切られて、それが嫌だから本当は期待なんてしたくないのにやめられなくて、繰り返して、平凡なくせに何の努力もしていないんだから当たり前なはずのに、なのに、くるしくて、他人に助けを求めたって解決することではなくて、自分が行動する以外に方法はないのにそれをしないで、親の仕送りで毎日なんとなく過ごして、わざわざ高い学費を払ってまで通っているのに学業にも打ち込まず、目標もなくて、未来が見えなくて、そりゃ未来が見える人なんていないけど、こうやって未来に不安を感じているのもありきたりな大学生として模範解答みたいなことで、毎日を棒に振っているのもそうで、私はただのありきたりな大学生で、分かってるし、それ以上を望むならそれ相応の努力が必要で、でもそんなことするのは面倒だし疲れるし、今の生活に不満はないけど毎日が消化不良な感じがして、なんかもう、どうすればいい?他力本願

20171029

川上未映子さんの『愛の夢とか』を読んだ。

 

初めて読んだ川上さんの作品は『すべて真夜中の恋人たち』という小説だったのだけれど、正直に言うと苦手な感じだった。読み終わった後のやりきれなさというか、苦しさというか、とにかく登場するすべての女の人のことをどうしても好きになれなかった。人間の本当に嫌な部分がきちんと言語化されてしまっていて、それが分かりすぎて、ほんとうにつらくなった。

 

前回読んだのは長編小説だったから、今回は短編集にチャレンジしてみた。しかし一番はじめの『アイスクリーム熱』を読んだ時点で「あ、やっぱり苦手だ」と思い始めて、『お花畑自身』なんて途中で読むのをやめようかと思うほどだった。

最後の『十三月怪談』という話も、読み始めはなんとなくもやもやした。でも、読み進んでいくうちに涙が出そうになったり、なんというか、良かった。後からもう一度読み返したい作品だと思った。

 

死にまつわる話だったので、どうしてもそういうことを考えてしまう。

事故や地震で突発的に死ぬなら考えることはなにもないけど、もし自分が病死する場合。

例えば今、「あなたは余命数ヶ月です」と伝えられるとする。まず始めに、大学とバイトを辞める手続きをしなければならない。まだ自分で動ける体力があるのなら、大学の学生生活センターへ行って手続きを取ったり、今現在入っているシフトの分を出勤したりしなければならない。

大学の友達は片手で数えられるほどしかいないけど、一応連絡はすると思う。元気があれば最後に直接会いたいし、仲良くしてくれたお礼に何かプレゼントを贈りたい。手紙を添えて。

その後、地元の病院にうつるため、引越しをするだろう。家具は売るか、業者に頼んで実家に運んでもらって、大家さんに部屋の鍵を返して、親の車で実家に帰る。

高校以前の友達には、「私あと余命数ヶ月です!」なんて連絡いちいちするの恥ずかしいし、みんなの知らぬ間にさっと居なくなりたい気もするけど、やっぱり私の方が会いたいし、もし入院とかしてたらお見舞い来て欲しいって言うかも。花とか果物とか気を遣わせたら申し訳ないけど、来てくれたら写真をいっぱい撮りたいな。もし抗癌剤治療を受けてて髪の毛がなかったら顔のでかさが目立って仕方ないと思うけど、やっぱり病気になったら痩せ細って頬の肉とかも落ちるのかな。SNOWで撮れば小顔に見えるかな。

実際入院したらすることなくて暇なんだろうな。たくさん本を買って来てもらったり、ゲームしたり、散歩したりしたい。そんな元気あるのかな。あとは毎日日記つけたい。よく出版されてるよね、若い子の闘病生活のやつとか。まあ別にそんな格言めいたこと言うわけでもなく、今日のごはんが何だったとか、本の感想とか、誰が来てくれたとか、そういうくだらないことをつらつらと綴りたい。機嫌が良い時は絵も描いたりしてさ。

こんな能天気なこと書いてるけど、きっと本当に病気になったら毎日毎日苦しくて苦しくて苦しくて痛くて辛くて、「いっそ早く死んでしまいたい」とか思うのかな。いわゆる安楽死というやつ。

私の場合、どうせ死ぬって分かってるなら、入院費とか治療費とか親に払わせるの申し訳なくなっちゃうんだろうな。たぶん金銭的にはうちの家は余裕がある方だけど、死ぬ人間にそんなお金かけるくらいなら二人で旅行にでも行って、ちょっと良いホテルに泊まって、美味しいごはん食べて欲しいと思う。これって綺麗事?

 

私は自分が「あとちょっとで死ぬよ」って言われてもめちゃくちゃ受け入れるし、なんだかんだ20年楽しかったし、これから待ち受けていたであろう辛い苦しいことを体験せずに済むし、就活で悩まなくて良いし、まあいっかって思える。(今は健康だからこんなことほざいてるけど、実際そういう状況になったら生きたいと思うのかもしれない。)

でも、もし自分の身内とか、友達とか、そういう人がこんな状況になったら本当に悲しくて嫌でしょうがなくて、でも自分にはどうすることもできなくてただ死を待つしかなくて、あ、想像しただけで無理になってきた。やめよう。私の周りは本当に良い人たちばかりなのでいつまでも健康で長生きさせてください、神様。

 

現実の話をすると、私は健康だけが取り柄で、季節の変わり目だろうが何だろうが風邪も引かず、ただただ元気で、大きな怪我も病気もしたことがなくて、たぶんこのままずっと平凡に毎日だらだら生きていくんだと思う。いつ何が起きるか分からんけども。

たぶん、私が生きてる間に誰かが死ぬし、就活で悩むし、辛い苦しいこともたくさんあるんだろうけど、大恋愛をするかもしれないし、仕事が上手くいくかもしれないし、なんかすげーことが起こるかもしれない。未来があるということは、生きているということは、それだけで十分幸福に値するのかもしれない。

 

おわり

20171014〜20171015

男の家に一人で泊まりに行った。

 

この日は高校の頃の男友達であるAとB(仮名)と私の三人で飲みに行く約束をしていた。Aが住んでいる土地で飲むことになっていたので、Bと私はそのままAの家に泊めてもらう予定だった。

しかし、Bが翌日の予定の都合で帰ることになった。結果、私一人でAの家に泊まった。

私も帰るか迷ったが、前回三人でごはんを食べに行った時、1時間半もかけて夜に一人で帰るのがかなり面倒だった。泊まる準備もしてきたし、事前に相談していた女友達にも「大丈夫でしょ」と言われていたので、泊まっていくことに決めた。

 

友達とは言っても、Aは10人くらいの仲良しグループの中にいた1人なだけで、個人的に話したことはあまりなく、正直仲が良いとは言えない相手だった。女子大学に通っている私にとって男子大学生というだけで慣れていないのに、さらにあまり親しくない相手だったので、最初は人見知りしてしまうほどだった。幸い相手が話し上手だったので、会話には困らなかった。

 

私は交友関係がかなり閉鎖的なので、大学生に関する知識が偏っていることを自覚しているのだが、一人暮らしをしている男の家に女が泊まりに行くというのは一般的にはどうなのだろうか。そういうことなのだろうか。Aとあまり話したことがないゆえに彼がどういう考えをしているのかもさっぱり読めず、一応どっちに転んでも「まあそうだよな」と思うことに決めていた。

 

結論から言うと、何もなかった。Aはベッドで寝て、私は隣の部屋のソファに寝かせてもらった。(Aは大学生のくせに2DKの部屋に一人暮らししている。洒落臭い。)「寝かせてもらった」と言っても、2時に消灯してからなかなか眠れず、コンビニに行ったり(知らない街で深夜のコンビニへ行くのはかなりパラレルワールド感があった。雨が降っていて、住宅街なので人が誰もいなかった。)読書をしたり、結局私が眠りについたのは6時頃だった。

かなり眠りが浅かったので、8時には起きた。前日飲酒したこともありかなり喉が渇いており、お茶を飲んでいるとAも起きてきた。ナチュラルにソファの隣に座ってきて、一緒に毛布にくるまった。

 

Aは特別顔が良いわけではないが、女の子にモテる。少し一緒にいるだけでモテるのが分かる。二人でいる時はもちろん、Bがいる時も女の子である私に対する気遣いが素晴らしかった。もちろん男女平等に優しいのは確かだが、「女の子専用の気遣い」というのを目の当たりにした感じがした。

例えば、お会計の時。下戸である私はAやBの半分くらいしか飲めなかったので、2万円のうち5千円だけ出したのだが、「いやそんなにいらないよ。全然飲んでなかったじゃん」と、頑なに返金したがったり。(私も頑固なので受け取らなかったが。)店から駅まで歩いていた時。Bの終電がかなりギリギリだったので急ぎ足で歩いていたのだが、「速くない?大丈夫?」と声をかけてくれたり。(彼らは二人とも身長180センチ越えなので一歩が大きい。)駅からAの家まで歩いたとき。小雨が降ってきたが、私もAも傘を持っていなかったのでそのまま歩いていると、「雨大丈夫?」と聞いてくれたり。

私が男慣れしていないせいもあるのかもしれないけど、こういう些細なことでもすごく新鮮で、なんというか感動した。あ、女の子扱いされてるな、と感じた。もちろん悪い気はしなかった。

 

私が思うもう一つのAのモテ要素は、距離の詰め方。Aの家に帰宅して二人で話していたとき、動画を見るタイミングで、別に移動しなくても一緒に見られる場所にいたのにも関わらず、わざわざ私の隣に移動して寄ってきたり。指の話になったので、「ペンだこがいつまでたってもなくならない」という話を私がしたら、「どれ?」と言いながら触れてきたり。

極め付けは翌朝。起きてから二人でソファに座ってしばらくすると、Aが隣で寝始めた。私はその間に化粧をしたり読書をしたりして過ごしたが、だんだん眠くなってきたので、Aの隣に横になった。(この時点で私に非があると言えばそれは本当にそうなのだが、他に居場所がなかったのも事実である。)

目は瞑っていたが眠れず、そのうちAが起きた気配がした。私が寝ていることを目視した上で、こちらに寄って再び寝始めた。(見ていないので実際のところは分からないが、明らかに私の近くで吐息を感じた。)寝息の感じからして、たぶん狸寝入りだったと思う。(後に「よく眠れた?」と聞いたら「うん」と答えていたが。)

あまりよく知らない男といわゆる添い寝状態になり、かなり緊張した。ただでさえ速い鼓動がさらに速くなった。暑くなって途中で毛布から出た。

 

私が高校の頃Aとあまり仲良くなかったのは、Aには私と似たところがあると感じたからだ。なんというか、小賢しい。自分を映して見ているような気がして、なんとなく好きになれなかった。

たぶん、このとき私が起きていたことにAは気付いていたと思う。知っていた上で、近寄ってきた。でも、自分からは絶対に手を出さない。あくまでもこちらのアクションを待つ。待たれているのが分かる。でも、私も何もしない。向こうが待っているのが分かるから。

最後に少しだけ腕や髪を触られた。

 

このとき私が自分の欲求のまま動いていたら、たぶんセックスしていたと思う。理性が勝ってくれて本当に良かったと今になって心底思う。

私自身、Aとセックスをしてもセフレになっても全く構わないという心境だった。しかし、大きな問題がある。両手で数えられるほど少ない私の友達のうち二人が昔Aのことを好きだった。Aとやってしまっていたら私は大切な友達を二人も同時に失っていたことになる。危ない。

帰るとき、何もしてないのにセフレ感が出ていて面白かった。部屋着で寝癖がついたままの男に玄関で見送られる光景。

 

Aの中で私は「押せばヤれそうな都合の良い女」に位置付けられたかもしれない。まあ彼氏を作る気はないけどセフレなら何人かいてもいいかな、と思っている私は本当にその通りの女なので別に良い。

ただ、「こいつ俺のこと好きなのかも?」と思われるのだけはごめんだ。好きではない。断じて。そこだけは譲れない。

 

次に同じようなシチュエーションになったら絶対にヤってしまうと思うので、今後はやめたい。

 

おわり

20170621

久しぶりに雨が降った。

 

梅雨入りはだいぶ前にしていたはずだが雨はなかなか降らず、やっと来たかという感じだった。朝は風もあって、言葉通り横殴りの雨だった。大学へ行くだけで服がかなり濡れた。でも、夕方バイトへ行く時にはもう止んでいた。

今日は暦の上では夏至だったらしい。せっかく一年で一番昼が長い日なのに太陽が出ていないのは何となくもったいない気がした。何がどうもったいないのかはよく分からないが。

 

基本的に雨は嫌いだ。濡れるし、湿気で髪の毛がまとまらない。外出意欲が一気に削がれる。

唯一、出掛ける予定のない日に降る雨だけは好きだ。一日中家にいる事を肯定されている気がする。雨の音も嫌いじゃない。

 

ここ数日間はずっと呪いが解けなくて、毎日毎日思い出しては気が重くなっていたけど、時間の経過とともにだんだんどうでもよくなってきた。いつだってそうだ。呪いの重さによって長い短いはあるけれど、放っておけば勝手に小さくなってそのうち無くなる。鮮明だった感情は色褪せていき、忘却に至る。

 

幸せになりたいね。

 

終わり

20170618

ブログを始めて1ヶ月が経つ。

 

予想していたよりもたくさん投稿できた。なんせ生粋の飽き性なので、いつもは何を始めてもだいたい三日坊主で終わってしまう。読み返すと面白いので、今後も出来る限り続けていきたい。

 

昨日から泥のような感情をずっと引きずっている。今まで大体の事は一晩眠れば次の日には忘れられたのに、感情がリセットされる気配が全くない。

結局ミーティングは断って、今日はレポートを書くために博物館へ行ってきた。静かで涼しくてかなり良かった。うちの大学に通っている間は無料で入館できる上に家から徒歩数分の距離なので、暇な時はまた行こうと思う。

博物館を出てもまだ気分が最低だったため、急遽ヒトカラへ。2時間歌い上げてきた。が、感情が収まるどころか昔の嫌な記憶まで蘇ってきた。負の連鎖。

 

対人関係で生じるストレスが一番きつい。「人間の悩みの全ては対人関係に起因する」というような事をアドラー心理学の本で読んだ気がする。なかなか面白い本だったが、タイトルが恥ずかしくて購入には至らなかった。

ストレス発散方法が睡眠・食事・カラオケしか無いので、もう手は全て尽くしてしまった。高校時代からの友人と会ってくだらない話で爆笑したいところだが、夏休みまで会えそうもない。こういう時、地元を離れた事を強く後悔してしまう。

 

私は第一志望の国立大学に落ちて今の私立大学に通っているが、後期に受けた地元の公立大学には受かっていた。そこには一番仲の良い友達が通っている。

もし私がその子と同じ大学に通っていたら、という想像をもう何度も繰り返した。その度に後悔した。同じサークルに入って一緒にバンドを組んだり、学校帰りにそのまま飲みに行ったり、そんなの楽しくない訳がない。なぜ今の大学を選んでしまったのだろう、と過去の自分を呪ったりもした。

もちろん地元を離れてみて良かったと思う事も多い。今住んでいる土地も嫌いじゃない。ただ、頼れる人が周りに一人も居ない。そういう関係性を作ろうと努力しない自分の怠慢が原因であるのは分かっているが、日常生活の中で特に支障は出ないのでそのままにしている。自分が病気になった時や震災が起こった時を想像すると多少心細いが、それ以外は何の問題もない。

しかし、今回のように気分が沈んでいる時は近くに気のおけない人が居ればな、と思う。大学には友人と呼べる子が数人いるが、距離感は保っている。決して近付きすぎない。サークルは辞めたし、バイト先の人とはプライベートで関わりたくないし、せっかく地元を離れても私の人脈は狭いままだ。でもそれで構わない。元々たくさんの人と関係を保ち続ける事は苦手だ。最後まで側に居てくれるほんの一握りの人達を私はずっと大切にする。

 

どうしようもないので時間が解決してくれるのを待つ。

 

終わり

20170617

他人の言動を気軽に受け流す事が出来なくなってきた。

 

前までは何か不愉快な出来事があってもあまり深く考えず次の日には忘れているような事が多かったけど、最近はいちいち言語化してアウトプットしないと気が済まなくなってきた。

 

今回の例。大学の友達からサークル(未加入)のミーティングに行こうと誘われた。しかし私はそのサークルに全く興味がないため断った。にも関わらず何度も何度も誘ってくる。

この友達は「新しい事だいすき!今しか出来ない事をやりたい!人脈は広げておいた方が良い!」という考えの持ち主で、実際私は今まで何度も様々なイベントに誘ってもらった事がある。私にはそういう積極性がないため純粋に凄いなと思う。人懐っこくて可愛らしくて良い子。大学で出来た私の数少ない友達の一人。

しかし、高校時代の友達とばかり遊ぶ、いわば保守的な子対して「そんなの良くない!新しい事を始めた方が絶対に良い!」と言っているのを聞いて、私は素直に飲み込めなかった。何か引っかかる。

確かに彼女の言っている事は一理ある。保守的な子に新しい道を切り開いてあげるキーパーソンにだってなり得る。だけど彼女の価値観を一方的に押し付けているようにも見える。人それぞれ感受性が違うのだから自分の考えを強要するのは良くない。

 

私はかなりガチガチな保守派なので、今までのお誘いはほとんど断ってきた。今回も同じように断ったつもりだった。が、なぜか今回だけは受け入れてもらえない。なぜ?

多分、今までは私の代わりの子を確保する事が出来ていたんだと思う。今回は私以外に一緒に行ってくれる見込みのある子がいないらしい。

そんなに一人で行くのが嫌なのか?でも、前回のミーティングは友達にドタキャンされて一人で出席したと言っていた。一人で行けるやないかい。だいたい3時間かかるミーティングって何だ?まだサークルに入っていない人達に向かって何をそんなに話す事がある?私は絶対に入らないサークルのミーティングに日曜日の昼間の貴重な3時間を費やすなんてごめんだ。

 

というように、ネチネチネチネチと愚痴じみた事を言わなければ気が済まない。どうしてこんなに面倒な女になってしまったのだろう。無駄に精神がすり減るし早いとこやめたい。

 

断りのLINEを送って風呂入って寝る。

 

終わり

20170614

今日は何の変哲もない1日だった。

 

無事起床に成功し、1〜2限を受けて帰宅。

こたつ布団を洗うためコインランドリーへ行く。洗濯機と間違えて最初に乾燥機にかけてしまう。100円無駄にする。ほかほかになったこたつ布団を洗濯機に押し込む。容量オーバーで動かない。仕方なく返金ボタンを押すがお金が出てこない。400円無駄にする。計500円の損失。こたつ布団の洗濯は諦める。

その後バイト先に書類を提出しに行く。店長が外出中で40分ほど待つ。

そのまま買い物に出掛ける。帽子とベルトと本4冊とピアスを買う。良いと思った服はいくつかあったがとりあえず保留。スーパーで買い出しを済ませて帰宅。

 

普段生活している中で起こる些細な出来事でいちいち思い出すのをやめたい。

 思い出したからといって辛い悲しい寂しい気持ちは一切湧かないが、何となく不快。忘れる事はないだろうけど頻繁に思い出したい訳でもない。時間が経つにつれてどんどん汚く見えてくる。普通は美化されていくはずなのにおかしい。これから良い思い出が上書き保存されていく事を祈る。

 

物欲はしばらく止まりそうにない。

 

終わり